というわけで、新年になりましたね
どうせ誰でも見ている人がいないのは承知ですが
今年は
・がんばって色々買う
・がんばって色々やる
・がんばって色々書く
をモットーにがんばれればとは思いますが、果たしてどうなることやら
コミケで散財した記録を記事にしてもいいんですが、自分の性癖(ではないが嗜好とか)を見せびらかすようで
なかなか書けない自分
根本的にブログとかTwitterとかFacebookとかmixiとかSNSとか向いてないんでしょう
会ったり、電話したりとかは全然いいんですけど、ああいうのはどうもね
とりあえず薬屋雑感とかJEF雑感とかを書いたりしましょうかね
明日は家で高校サッカーでも見ます
千葉県民としては、市船には強くあって欲しいので、是非とも勝って欲しいところ
2012年1月7日土曜日
2011年11月28日月曜日
その後の色々
結局全然放置なブログ
・ジェフ千葉
案の定J2残留が決定
敗因は色々あるけど、単に言えば勝負弱さ
開幕当初には出せた我武者羅さとか、そういうのが徐々になくなり
シーズン終盤の重要な直接対決では負けを恐れたようなプレーに終始したように見える
米倉と深井のゴール数が前半戦と比べて減少したのもこれを端的な数字として示すデータだろう
JAGSの平均シュート数ランキングも徐々にランクダウンしていったんじゃないだろうか
・薬屋
スタンフォード橋のチェルシー戦に敗戦後、ホームではしっかりと勝利、アウェーでは敗戦を重ねる
先日のホームのチェルシー戦に勝利し、見事にグループリーグ突破を決める
中盤の真ん中でバラックが躍動
レノは要所でビッグプレーを連発
リードされた展開から途中出場したデルディヨクのヘッドで追いつき
最後は失点に絡んでしまったフリードリヒのヘッド
熱い展開でした
交代策なども含めてドゥット監督はよくやったと思います
スタメンの右SBにシュワーブを置いたのは、次節がゲンクということもあり、まずは失点をせず引き分けを狙うというメッセージだったと思います
幸いにしてチェルシーはアシュリー・コールを欠いた左サイドはさほど脅威にはならなかった
マタもどちらかといえばライン際よりも中に仕掛ける場面が多い
とはいえ、中盤の右に入ったカストロも攻守によくがんばっていたと思います
この試合のカストロのキックの精度は特筆すべきものがあると思います
1点目のサムへのサイドチェンジ(デルディヨクのトラップミスとも言う)も速くていいボールだったし
CKのキッカーとしてもいいボールを供給できていた
選手交代においてもSBとMFを柔軟にこなせるタレントとして代えが効かないと思っています
失点後は点を取るために、攻撃的な選手交代、3バックにまでなりました
追いついてからは4バックに戻して、1-1でも可という狙いだったでしょう
その点、最後の1点は幸運だったと思います
チェルシーも決して調子がよかったわけではありません
選手とチームの方向性の変更もあり、選手間に迷いのような物が感じられました
特に1戦目では起点になっていたダビジ・ルイスの展開は皆無で、
個人的にはそこが怖かったので、助かったといえます
次節は勝てば自力で首位が確定するので、高いモチベーションで望んでもらいたいです
国内についてはまた今度
・エロゲ
ちょいちょいやってます
ワレマンは終わりました
エロかったです
今ましフォニやってますが、予想以上に面白いです
くるくるが延期で憤慨しています
まぁコミケを飛び越えてくれてうれしいにはうれしいという
・なんとなくPS3を買う
ソフトは1本もありません
今は親の韓ドラBD再生専用機に成り下がっています
・ジェフ千葉
案の定J2残留が決定
敗因は色々あるけど、単に言えば勝負弱さ
開幕当初には出せた我武者羅さとか、そういうのが徐々になくなり
シーズン終盤の重要な直接対決では負けを恐れたようなプレーに終始したように見える
米倉と深井のゴール数が前半戦と比べて減少したのもこれを端的な数字として示すデータだろう
JAGSの平均シュート数ランキングも徐々にランクダウンしていったんじゃないだろうか
・薬屋
スタンフォード橋のチェルシー戦に敗戦後、ホームではしっかりと勝利、アウェーでは敗戦を重ねる
先日のホームのチェルシー戦に勝利し、見事にグループリーグ突破を決める
中盤の真ん中でバラックが躍動
レノは要所でビッグプレーを連発
リードされた展開から途中出場したデルディヨクのヘッドで追いつき
最後は失点に絡んでしまったフリードリヒのヘッド
熱い展開でした
交代策なども含めてドゥット監督はよくやったと思います
スタメンの右SBにシュワーブを置いたのは、次節がゲンクということもあり、まずは失点をせず引き分けを狙うというメッセージだったと思います
幸いにしてチェルシーはアシュリー・コールを欠いた左サイドはさほど脅威にはならなかった
マタもどちらかといえばライン際よりも中に仕掛ける場面が多い
とはいえ、中盤の右に入ったカストロも攻守によくがんばっていたと思います
この試合のカストロのキックの精度は特筆すべきものがあると思います
1点目のサムへのサイドチェンジ(デルディヨクのトラップミスとも言う)も速くていいボールだったし
CKのキッカーとしてもいいボールを供給できていた
選手交代においてもSBとMFを柔軟にこなせるタレントとして代えが効かないと思っています
失点後は点を取るために、攻撃的な選手交代、3バックにまでなりました
追いついてからは4バックに戻して、1-1でも可という狙いだったでしょう
その点、最後の1点は幸運だったと思います
チェルシーも決して調子がよかったわけではありません
選手とチームの方向性の変更もあり、選手間に迷いのような物が感じられました
特に1戦目では起点になっていたダビジ・ルイスの展開は皆無で、
個人的にはそこが怖かったので、助かったといえます
次節は勝てば自力で首位が確定するので、高いモチベーションで望んでもらいたいです
国内についてはまた今度
・エロゲ
ちょいちょいやってます
ワレマンは終わりました
エロかったです
今ましフォニやってますが、予想以上に面白いです
くるくるが延期で憤慨しています
まぁコミケを飛び越えてくれてうれしいにはうれしいという
・なんとなくPS3を買う
ソフトは1本もありません
今は親の韓ドラBD再生専用機に成り下がっています
2011年9月27日火曜日
2011年9月14日水曜日
CLGL その1
チェルシーvsレバークーゼン @スタンフォードブリッジ
2-0 (0-0)
67' ダビヂ・ルイス
93' マタ
久しぶりにCLに帰ってきたレバークーゼン
待ちわびたファンも大勢ロンドンに駆けつけ、終始大声でチャントを歌い続けた
開始早々にお互いにビッグチャンス
まずはチェルシーの右サイドの突破から最後はトーレスがゴールに背を向けたままシュートも枠外
次のチャンスはレバークーゼンのCKからトプラクが競って、ロルフェスがゴールに押し込むもトプラクの競り合いの時点でファールを取られる
返す刀でチェルシーも左サイドからのクロスをトーレスが流し、最後はメイレレスが詰めるもオフサイド
ここまでで約5分くらい?で、打ち合いも予想されたが、ここからはチェルシーが試合を支配
スタンリッジとマルダの両サイドから突破を図るもサイドを塞いで守るレバークーゼン
前半30分頃からはスタンリッジのミドルなどの猛攻にさらされるもレノの攻守もあり、無失点で前半終了
ここまでは全体で粘り強い守備を見せることが出来た
前半目立っていたのはスタンリッジ
サイドの突破だけでなくミドルも放って、存在感が合った
メイレレスも悪くなかったけど、最初のオフサイドのあとはゴール前での迫力がなかった
後半開始はレバークーゼンのペース
左サイドのパス交換からバラック、シュールレと立て続けにゴールを狙うもチェフのセーブと枠外
後半も20分近くなり、ランパードとアネルカを投入したチェルシーが攻勢を取り戻す
右サイドに入ったアネルカがそれまでチームになかったキープ力を発揮し、チームを押し上げる
レバークーゼンの失点はバラックが交代した直後のプレーから
DFラインからゴール前まで持ち上がったダビヂ・ルイスがトーレスの落としからファーサイドに流し込んで先制
ここからは先制で楽になったチェルシーがゲームを支配
レバークーゼンもレナトとデルディヨクを投入してものの前への推進力はなく・・・
最後はロスタイムに再びトーレスのアシストからマタが決めて2-0で終了
さて、CL初戦を負けたレバークーゼンですが・・・
前半はサイドの守備はよかったと思います。
サムもシュールレも戻ってきたし、前線ではバラックとキースリンクの守備は機能していました
国内でもそうですが、前半はいいのです
後半になるとレナトやサムの守備意識が低下するにつれて怪しいシーンが増加する傾向が今回も
CBはまぁあのレベルだとは思っていますが、あんなもんでしょう
いまいちあのコンビの良さが分からないんですけどねぇ、私には
GKのレノはここ数試合を見てもビッグセーブを連発してて、いいキーパーのオーラが出ていますね
今日も3点分くらいは防いだような
前線ではサムとシュールレの突破はほぼ見られませんでした
縦に早い攻撃を見せるチャンスも少なく、このレベルでは武器は封じられた感が強い
相手が格上であることは認めますが、シュールレにはもう少しがんばって欲しかったです
試合内容全体を振り返ればよかったところもありますし、力試しとしては決して悲観することはないと思います
次節はホームでのゲンク戦なので、ここは何とか勝ちたいですね
現実的な目標である2位か3位を目指して
ところでダビヂ・ルイスはイエロー1枚もらった以外にもラフプレーが多かったですね
個人的には2枚でもおかしくなかったと思います
ええ、負け惜しみですとも
ちなみに今週末の国内はケルン戦です
ちなみにその2以降が真面目に続くかは未定です
2-0 (0-0)
67' ダビヂ・ルイス
93' マタ
久しぶりにCLに帰ってきたレバークーゼン
待ちわびたファンも大勢ロンドンに駆けつけ、終始大声でチャントを歌い続けた
開始早々にお互いにビッグチャンス
まずはチェルシーの右サイドの突破から最後はトーレスがゴールに背を向けたままシュートも枠外
次のチャンスはレバークーゼンのCKからトプラクが競って、ロルフェスがゴールに押し込むもトプラクの競り合いの時点でファールを取られる
返す刀でチェルシーも左サイドからのクロスをトーレスが流し、最後はメイレレスが詰めるもオフサイド
ここまでで約5分くらい?で、打ち合いも予想されたが、ここからはチェルシーが試合を支配
スタンリッジとマルダの両サイドから突破を図るもサイドを塞いで守るレバークーゼン
前半30分頃からはスタンリッジのミドルなどの猛攻にさらされるもレノの攻守もあり、無失点で前半終了
ここまでは全体で粘り強い守備を見せることが出来た
前半目立っていたのはスタンリッジ
サイドの突破だけでなくミドルも放って、存在感が合った
メイレレスも悪くなかったけど、最初のオフサイドのあとはゴール前での迫力がなかった
後半開始はレバークーゼンのペース
左サイドのパス交換からバラック、シュールレと立て続けにゴールを狙うもチェフのセーブと枠外
後半も20分近くなり、ランパードとアネルカを投入したチェルシーが攻勢を取り戻す
右サイドに入ったアネルカがそれまでチームになかったキープ力を発揮し、チームを押し上げる
レバークーゼンの失点はバラックが交代した直後のプレーから
DFラインからゴール前まで持ち上がったダビヂ・ルイスがトーレスの落としからファーサイドに流し込んで先制
ここからは先制で楽になったチェルシーがゲームを支配
レバークーゼンもレナトとデルディヨクを投入してものの前への推進力はなく・・・
最後はロスタイムに再びトーレスのアシストからマタが決めて2-0で終了
さて、CL初戦を負けたレバークーゼンですが・・・
前半はサイドの守備はよかったと思います。
サムもシュールレも戻ってきたし、前線ではバラックとキースリンクの守備は機能していました
国内でもそうですが、前半はいいのです
後半になるとレナトやサムの守備意識が低下するにつれて怪しいシーンが増加する傾向が今回も
CBはまぁあのレベルだとは思っていますが、あんなもんでしょう
いまいちあのコンビの良さが分からないんですけどねぇ、私には
GKのレノはここ数試合を見てもビッグセーブを連発してて、いいキーパーのオーラが出ていますね
今日も3点分くらいは防いだような
前線ではサムとシュールレの突破はほぼ見られませんでした
縦に早い攻撃を見せるチャンスも少なく、このレベルでは武器は封じられた感が強い
相手が格上であることは認めますが、シュールレにはもう少しがんばって欲しかったです
試合内容全体を振り返ればよかったところもありますし、力試しとしては決して悲観することはないと思います
次節はホームでのゲンク戦なので、ここは何とか勝ちたいですね
現実的な目標である2位か3位を目指して
ところでダビヂ・ルイスはイエロー1枚もらった以外にもラフプレーが多かったですね
個人的には2枚でもおかしくなかったと思います
ええ、負け惜しみですとも
ちなみに今週末の国内はケルン戦です
ちなみにその2以降が真面目に続くかは未定です
2011年8月25日木曜日
2011年8月3日水曜日
行くな、松田直樹!!
昨日、元横浜FMの松田直樹が倒れたというニュースが入り、愕然とした
チームへの愛情も不器用なところも熱いところも何もかも魅力的でファンに愛され
サッカーが好きで好きでしかたない男
チームのために、日本のために走ってきた男
こんな早く死ぬんじゃねぇよ、戻ってこいよ
悪い夢なら今すぐにでも覚めてくれよ・・・
http://www.youtube.com/watch?v=dGJDst_B9C0
横浜退団時のこのインタビューの声を聞くたびに涙が出そうになる
「ただ もう何言ってるかわかんないけど ただオレ マジサッカー好きなんすよ
マジでもっとサッカーやりたいっす
ホントサッカーって最高だし まだサッカー知らない人もいるだろうけど
オレみたいな存在っていうのもアピールしたいし
ホントサッカーって最高なところを見せたいので、これからも続けさせてください」
サッカーやりたいんだろ!?
じゃあ死ぬなよ!!
戻ってこいよ!!
松本山雅は、日本サッカー界はお前を必要としてるんだよ!!
ただただ祈ることしか出来ないけど、祈ることが少しでも何かの力になるってことを願って祈らずにはいられない
よい報告だけが届くことを祈って
死ぬな、松田直樹!!
チームへの愛情も不器用なところも熱いところも何もかも魅力的でファンに愛され
サッカーが好きで好きでしかたない男
チームのために、日本のために走ってきた男
こんな早く死ぬんじゃねぇよ、戻ってこいよ
悪い夢なら今すぐにでも覚めてくれよ・・・
http://www.youtube.com/watch?v=dGJDst_B9C0
横浜退団時のこのインタビューの声を聞くたびに涙が出そうになる
「ただ もう何言ってるかわかんないけど ただオレ マジサッカー好きなんすよ
マジでもっとサッカーやりたいっす
ホントサッカーって最高だし まだサッカー知らない人もいるだろうけど
オレみたいな存在っていうのもアピールしたいし
ホントサッカーって最高なところを見せたいので、これからも続けさせてください」
サッカーやりたいんだろ!?
じゃあ死ぬなよ!!
戻ってこいよ!!
松本山雅は、日本サッカー界はお前を必要としてるんだよ!!
ただただ祈ることしか出来ないけど、祈ることが少しでも何かの力になるってことを願って祈らずにはいられない
よい報告だけが届くことを祈って
死ぬな、松田直樹!!
2011年7月26日火曜日
内容と結果
ドイツスーパーカップ@ヴェルティンス・アレーナ
シャルケ対ドルトムント
0-0 (0-0)
PK4-3
フクアリからの帰宅後は来期開幕に向けて、ドイツの予習
試合内容は簡単に
開場の雰囲気はよかったし、ルールダービーらしい当たりはあっても、シーズン中ほどとは思えなかった
クロップ監督が3年目になるドルトムントはリーグを制した去年のサッカーを継続し
昨期途中からラングニックに変わったシャルケもまた昨年のチームを継続していた
開始直後からドルトムントが押し込み、シャルケは前線二人も守備に奔走
90分間シャルケが時間をかけて攻め込むチャンスはほぼなかったが、
シャルケはなんとかゴールを守りきった
逆にドルトムントはチャンスを何度も作りながら、最後はシャルケ守備陣と
ノイアーの後釜のフェールマンのファインセーブに防がれた格好
PKはどうでもよかったので見ていません
ドルトムントの攻撃のすごい所は、一言で言えば「速さ」である
この試合も一度攻撃のスイッチが入ったら、下げて組み立てなおすことはしない
全員ゴールを目指して走るし、ボールもゴールに直結するように動く
縦への速さが圧倒的である
同時に守備においても「速さ」は圧倒的である
全体の守備意識やプレッシャーのかけ方が共有されている
高い位置からのプレッシャー→ボール奪取→カウンター
の繰り返しであるが、ここまで訓練されると脅威である
「攻撃は最大の防御」であると同時に「防御は最大の攻撃」である
昨年王者ドルトムントはここ数年チームの軸であったシャヒンが移籍し、どうなるかと思っていたが、
さすがに今のチームを作り上げただけあって、埋め合わせは全く持って心配は要らなかった
シャヒンの代役に獲得したギュンドガンはすでにチームに馴染んでいた
パスのセンスは非凡なものを感じさせたし、守備の運動量や体の強さも持ち合わせていた
前線のユニットは香川の復帰以外変更がなかった分、コンビネーションといった点でも申し分なし
バリオスが怪我で離脱らしいが、代役のレバンドフスキ1人でどこまで持つかというところが不安要素
一方でシャルケも昨年度後半から採用していたボランチを2人置いた4-4-2を継続していた
ボランチにドイツユース世代で中軸を担ってきたホルトビーをおき、
左MFにはドラックスラーと若手を並べた
個人的な注目でもあったホルトビーであったが、チームが守備に追われていたこともあるが、
攻撃面での特徴をほぼ発揮できずに終わった
1度だけゴール前まで突破を見せるシーンがあったが、それを見る限りもう1列前で使った方が良さが出るだろう
補強ポイントであった左SBとGKはそれぞれフクスとフェールマンの活躍もあり一安心というところだろう
フクスは積極性や闘争心があり、25歳で代表のキャプテンになるだけのことはあるなぁと思わせるプレーぶり
素直にいい補強したなぁと思ってしまった
去年のシャルケ最大の武器であった右サイドのファルファン・内田のホットラインは二人とも
欠場したが、ここをどう生かすかが今後の変更点だろうか?
バリオスもファルファンもそうだがコパ・アメリカに出ていた選手のコンディションは不安である
ドイツだと意外と多いよね、ゲレーロとかもそうだし
両者共に昨年からの積み上げや補強による埋め合わせは恙無く行われたことは評価できる
勝ったのはシャルケだが、試合を圧倒したのはドルトムントだろう
今年もリーグをリードするのはドルトムントだろうが、どこかで新しい武器が必要になるかもしれない
シャルケ対ドルトムント
0-0 (0-0)
PK4-3
フクアリからの帰宅後は来期開幕に向けて、ドイツの予習
試合内容は簡単に
開場の雰囲気はよかったし、ルールダービーらしい当たりはあっても、シーズン中ほどとは思えなかった
クロップ監督が3年目になるドルトムントはリーグを制した去年のサッカーを継続し
昨期途中からラングニックに変わったシャルケもまた昨年のチームを継続していた
開始直後からドルトムントが押し込み、シャルケは前線二人も守備に奔走
90分間シャルケが時間をかけて攻め込むチャンスはほぼなかったが、
シャルケはなんとかゴールを守りきった
逆にドルトムントはチャンスを何度も作りながら、最後はシャルケ守備陣と
ノイアーの後釜のフェールマンのファインセーブに防がれた格好
PKはどうでもよかったので見ていません
ドルトムントの攻撃のすごい所は、一言で言えば「速さ」である
この試合も一度攻撃のスイッチが入ったら、下げて組み立てなおすことはしない
全員ゴールを目指して走るし、ボールもゴールに直結するように動く
縦への速さが圧倒的である
同時に守備においても「速さ」は圧倒的である
全体の守備意識やプレッシャーのかけ方が共有されている
高い位置からのプレッシャー→ボール奪取→カウンター
の繰り返しであるが、ここまで訓練されると脅威である
「攻撃は最大の防御」であると同時に「防御は最大の攻撃」である
昨年王者ドルトムントはここ数年チームの軸であったシャヒンが移籍し、どうなるかと思っていたが、
さすがに今のチームを作り上げただけあって、埋め合わせは全く持って心配は要らなかった
シャヒンの代役に獲得したギュンドガンはすでにチームに馴染んでいた
パスのセンスは非凡なものを感じさせたし、守備の運動量や体の強さも持ち合わせていた
前線のユニットは香川の復帰以外変更がなかった分、コンビネーションといった点でも申し分なし
バリオスが怪我で離脱らしいが、代役のレバンドフスキ1人でどこまで持つかというところが不安要素
一方でシャルケも昨年度後半から採用していたボランチを2人置いた4-4-2を継続していた
ボランチにドイツユース世代で中軸を担ってきたホルトビーをおき、
左MFにはドラックスラーと若手を並べた
個人的な注目でもあったホルトビーであったが、チームが守備に追われていたこともあるが、
攻撃面での特徴をほぼ発揮できずに終わった
1度だけゴール前まで突破を見せるシーンがあったが、それを見る限りもう1列前で使った方が良さが出るだろう
補強ポイントであった左SBとGKはそれぞれフクスとフェールマンの活躍もあり一安心というところだろう
フクスは積極性や闘争心があり、25歳で代表のキャプテンになるだけのことはあるなぁと思わせるプレーぶり
素直にいい補強したなぁと思ってしまった
去年のシャルケ最大の武器であった右サイドのファルファン・内田のホットラインは二人とも
欠場したが、ここをどう生かすかが今後の変更点だろうか?
バリオスもファルファンもそうだがコパ・アメリカに出ていた選手のコンディションは不安である
ドイツだと意外と多いよね、ゲレーロとかもそうだし
両者共に昨年からの積み上げや補強による埋め合わせは恙無く行われたことは評価できる
勝ったのはシャルケだが、試合を圧倒したのはドルトムントだろう
今年もリーグをリードするのはドルトムントだろうが、どこかで新しい武器が必要になるかもしれない
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