恐らく今年最大の書きどころであったはずのバルサ戦はあまりの敗北感から完全にスルーしてました
CLベスト16 1stLeg.
レバークーゼンvsバルセロナ @バイアレーナ
1-3 (0-1)
41' アレクシス・サンチェス
52' ミハル・カドレツ
55' アレクシス・サンチェス
88' メッシ
前半のドン引きは各所から非難轟々でしたが、あれでなんとか45分守り切ってれば誉められたものだったと思うんですよ
少なくとも後半はそこそこにやれた感はあります、まぁチームの実力なりにって事ですが
前半も後半も最後の失点が余計だったと悔やむばかり
結局この試合でも露呈したのはCBのスピード不足ですよね
あとはやはりサイドバックやボランチがプレッシャーかけられたときの脆さ
サイドバックにプレッシャーかけられるのはここ数年ずっと変わらない負け筋なんですよ
特にドルトムントやバルセロナみたいな最近持て囃されているチームを攻撃だけでなく守備がうまい
単なる打ち合いになる試合ならもう少しやれたでしょう
2戦目はもう2トップの高さを基点にして押し込むしかないでしょうね
元々そんなに器用なチームではないですし・・・
ブンデスリーガ
第20節
ドルトムントvsレバークーゼン @ヴェストファーレンシュタディオン
1-0 (1-0)
45' 香川真司
CLの前に組まなくてもいいだろというアウェーのドルトムント戦
去年は開幕戦でさっくりと勝ったのですが、それ以来ドルはホームでヘルタ戦の1敗しかしていない
この試合もいまいちやる気のないレバークーゼンは適当に前線に蹴って、適当に競って、あっさり取られるの繰り返し
前半終了間際の香川のゴールで1-0
バルセロナ戦への温存作戦か?などとくだらない期待はしたが結果は上のとおりでした
第21節
レバークーゼンvsアウグスブルク @バイアレーナ
4-1 (1-0)
25' キースリンク
50' ク・ジャチョル
60' カストロ
64' キースリンク
70' シュールレ
最下位相手に前回の対戦と同じスコアで見事に粉砕
個人的にはカストロがついにキャプテンマークを巻いて登場したのに感動してしまった
生え抜きとして、トップデビューからこれまでコンスタントに出続けてるのはすごい
両サイドとボランチを高いレベルでこなせるし、そろそろ真面目に代表にどうでしょう?
その試合でもカストロはCKからキースリンクの先制点をアシストし、追いつかれた直後には逆転のゴール
そのゴールも前線のレナト、シュールレがつないだボールを右サイドに開いたベンダーが速くて低いボールをゴール前に送り、カストロが押し込むといういい崩しであった
この試合で初出場したオルテガは時間は短かったが、ボールを持てば1人2人をかわして前にボールを運べていたし、惜しいシーンもあった
メキシコからのレンタルみたいだけど、もう少し使ってみてもいいんじゃないかなと思った
第23節
ケルンvsレバークーゼン @ラインエネルギーシュタディオン
0-2 (0-1)
16' ラース・ベンダー
50' ラース・ベンダー
今期特に成長著しいラース・ベンダーが2得点
ここまで全試合にスタメン出場を続けるのが成長の証でもある
ボランチに固定されて中盤の潰しからサイドやゴール前への飛び出しまでをこなしている
今期はアンカーに守備専任のライナルツを入れることが多いのでベンダーは前に行きやすいのかな
願わくばライナルツにもう少し落ち着きとかボールキープとかパスセンスとかがあればもっといいチームになると思うんだけどね
24節のバイエルン戦は疲れたのでまた今度
2012年3月6日火曜日
2012年2月7日火曜日
薬屋雑感 第20節
レバークーゼンvsシュトゥットガルト @バイアレーナ
2-2 (1-1)
11' キースリンク
23' ユルゲン・シーバー
47' ロルフェス(PK)
89' ハルニク
バカパーさんを信じていたら裏切られ、放送なし
素直にネット観戦を決め込む
今節も冬休み明けから採用している4-5-1
期待のチョルルカは右SBでスタメン出場
前線では早速レナトとサムがベンチ入りするも入れ替わりにデルディヨクが離脱
しかもバルセロナ戦も欠場という報道もあり、ただでさえ2人しかいない前線はスカスカな状態です
GK
レノ
DF
チョルルカ
シュワーブ
フリードリヒ
カドレツ
MF
ライナルツ
ラース・ベンダー
ロルフェス
カストロ
シュールレ
FW
キースリンク
今日も元気な右サイドから見事な崩しから先制
中盤でボールをエリア前までシュールレが運び、カストロがあけた右サイドのスペースへパス
そこへチョルルカが走りこみ、ライン際から鋭いクロス
これを何故かエリア内でどフリーのロルフェスがシュート
一度はウルライヒの好守にあうもキースリンクが積める
しかしリードは続かず、カストロが不用意なプレーで与えたゴール正面からのFKから低い弾道のシュートを決められ同点
後半開始早々にプレゼントされたPKは決まり、薬屋の再逆転もこのまま勝ちきれないのが恒例
イライラ気味だったカドレツが63分にイエロー2枚目で退場し、そこからは守備に終われ
途中から出てきたサムも相手と交錯して痛み交代
なんとか終了直前まで耐えるも最後に力尽き、勝ち点3ならず
後半の半ばから悪いことばかり起きた気がします
この試合も中盤にディフェンシブな選手を3人並べていましたが、どうなんでしょう
特にライナルツの存在感は皆無
とはいえ代える選手もいないし、層の薄さが・・・
そんな中退場者を出してもバラックを投入しないあたり、今のバラックの立ち位置は相当なのかと思ってしまう
チョルルカは攻撃では数少ないオーバーラップでいいクロスを上げてたので、サイドの選手としても好感
しばらくカストロは中盤起用でしょうからSBかもと思い直す
サムも結局2ヶ月近く欠場らしいので、せめてそこくらいは暗くない話題であって欲しかったものです
ちなみにキースリンクが今節でイエロー4枚で累積リーチ
ドルトムント戦でかけてたらピンチだった
2-2 (1-1)
11' キースリンク
23' ユルゲン・シーバー
47' ロルフェス(PK)
89' ハルニク
バカパーさんを信じていたら裏切られ、放送なし
素直にネット観戦を決め込む
今節も冬休み明けから採用している4-5-1
期待のチョルルカは右SBでスタメン出場
前線では早速レナトとサムがベンチ入りするも入れ替わりにデルディヨクが離脱
しかもバルセロナ戦も欠場という報道もあり、ただでさえ2人しかいない前線はスカスカな状態です
GK
レノ
DF
チョルルカ
シュワーブ
フリードリヒ
カドレツ
MF
ライナルツ
ラース・ベンダー
ロルフェス
カストロ
シュールレ
FW
キースリンク
今日も元気な右サイドから見事な崩しから先制
中盤でボールをエリア前までシュールレが運び、カストロがあけた右サイドのスペースへパス
そこへチョルルカが走りこみ、ライン際から鋭いクロス
これを何故かエリア内でどフリーのロルフェスがシュート
一度はウルライヒの好守にあうもキースリンクが積める
しかしリードは続かず、カストロが不用意なプレーで与えたゴール正面からのFKから低い弾道のシュートを決められ同点
後半開始早々にプレゼントされたPKは決まり、薬屋の再逆転もこのまま勝ちきれないのが恒例
イライラ気味だったカドレツが63分にイエロー2枚目で退場し、そこからは守備に終われ
途中から出てきたサムも相手と交錯して痛み交代
なんとか終了直前まで耐えるも最後に力尽き、勝ち点3ならず
後半の半ばから悪いことばかり起きた気がします
この試合も中盤にディフェンシブな選手を3人並べていましたが、どうなんでしょう
特にライナルツの存在感は皆無
とはいえ代える選手もいないし、層の薄さが・・・
そんな中退場者を出してもバラックを投入しないあたり、今のバラックの立ち位置は相当なのかと思ってしまう
チョルルカは攻撃では数少ないオーバーラップでいいクロスを上げてたので、サイドの選手としても好感
しばらくカストロは中盤起用でしょうからSBかもと思い直す
サムも結局2ヶ月近く欠場らしいので、せめてそこくらいは暗くない話題であって欲しかったものです
ちなみにキースリンクが今節でイエロー4枚で累積リーチ
ドルトムント戦でかけてたらピンチだった
2012年2月2日木曜日
薬屋雑感 第19節ほか
ヴェルダー・ブレーメンvsレバークーゼン @ヴェーザーシュタディオン
1-1 (1-0)
30' クラウディオ・ピサロ
57' ライナルツ
試合の日、飲み会があったので見たのも後半から&酔っててあまり記憶がないという有様
この日のスタメンは前節に続き右SBにダ・コスタが入り、中盤にはバラックの変わりにロルフェスが入り
やや引き気味に見える4-5-1
GK
レノ
DF
ダ・コスタ
シュワーブ
フリードリヒ
カドレツ
MF
ライナルツ
ラース・ベンダー
ロルフェス
カストロ
シュールレ
FW
キースリンク
前半は見ていないので失点シーンだけハイライトで見たものの、
ダ・コスタが中に絞っていた分フリーでクロスを上げられ、真ん中でピサロに決められた
ピサロは前線でボールを受けたり攻守に走り回り、さすがに頼れるFWだなぁと関心
攻撃はシンプルにピサロに当ててからサイドの選手が駆け上がるものだけど、キレがあり、攻守の切り替えも早い
攻撃の速さにかける薬屋がゴール前に迫る頃にはしっかりDFラインのブロックを組まれ、なかなか決定的なチャンスは生めず
後半からはダ・コスタを下げデルディヨクを投入し、4-4-2へ
普段選手交代の遅いドゥット監督にしては早めの交代
やはり欧州カップ圏内を争う相手に負けは許されないという意図であろう
結果的には2トップの効果はあったかといわれるといまいちだったけど・・・
サム、レナト、バルネッタと攻撃の切り札を欠くなかでは、やむを得ずか
薬屋の得点は前節と同じくセットプレーから
カドレツの右CKをライナルツが飛び出してきたヴィーゼと交錯しながらもネットを揺らした
そこまでは流石と感嘆するプレー振りだったヴィーゼらしからぬミス・・・
その後ローゼンベリにあわやゴールというシュートはポストに救われ、試合終了
以下は、移籍などを踏まえたもろもろ
冬の移籍期間での移籍はこの通り
IN
レノ(シュトゥットガルト、レンタルからの完全移籍)
トビアス・ステファン(コットブス、レンタルバック)
チョルルカ(トットナム、レンタル)
OUT
バリッチュ(ニュルンベルク)
ニコライ・ヨルゲンセン(カーザースラウテルン、レンタル)
補強らしい補強はトットナムからのチョルルカのみ
とはいえ不安定なDFラインに頼れそうな選手が入ってきてくれたのかなぁと
上背もあるし、両サイドでも使えるとのことだけど、両サイドは今いじる必要はないし、素直にCBで
来週のシュトゥットガルト戦でのデビューに期待
出ていった選手で言うと、バリッチュは去年要所でベテランらしい頼れるプレーを見せてくれたので
あっさり出て行ってしまったのが寂しい
ヨルゲンセンはまぁまだ若いので、経験を積んで帰ってきて欲しいですね
来期からニュルンベルクの若手有望株として期待されているDFヴォルシャイトの獲得が決定
怪我のサムとレナトは今週から全体練習に復帰したとか
ちなみに来週からの試合日程は
第20節
vsシュトゥットガルト(H)
第21節
vsドルトムント(A)
CLベスト16 1stLeg.
vsバルセロナ(H)
重い試合が続きます
ドルトムント戦とかこんなとこに組まなくてもいいのに・・・
まぁ、この3試合はバカパーさんで放送がありそうなので、ゆっくり見れるぞ!
1-1 (1-0)
30' クラウディオ・ピサロ
57' ライナルツ
試合の日、飲み会があったので見たのも後半から&酔っててあまり記憶がないという有様
この日のスタメンは前節に続き右SBにダ・コスタが入り、中盤にはバラックの変わりにロルフェスが入り
やや引き気味に見える4-5-1
GK
レノ
DF
ダ・コスタ
シュワーブ
フリードリヒ
カドレツ
MF
ライナルツ
ラース・ベンダー
ロルフェス
カストロ
シュールレ
FW
キースリンク
前半は見ていないので失点シーンだけハイライトで見たものの、
ダ・コスタが中に絞っていた分フリーでクロスを上げられ、真ん中でピサロに決められた
ピサロは前線でボールを受けたり攻守に走り回り、さすがに頼れるFWだなぁと関心
攻撃はシンプルにピサロに当ててからサイドの選手が駆け上がるものだけど、キレがあり、攻守の切り替えも早い
攻撃の速さにかける薬屋がゴール前に迫る頃にはしっかりDFラインのブロックを組まれ、なかなか決定的なチャンスは生めず
後半からはダ・コスタを下げデルディヨクを投入し、4-4-2へ
普段選手交代の遅いドゥット監督にしては早めの交代
やはり欧州カップ圏内を争う相手に負けは許されないという意図であろう
結果的には2トップの効果はあったかといわれるといまいちだったけど・・・
サム、レナト、バルネッタと攻撃の切り札を欠くなかでは、やむを得ずか
薬屋の得点は前節と同じくセットプレーから
カドレツの右CKをライナルツが飛び出してきたヴィーゼと交錯しながらもネットを揺らした
そこまでは流石と感嘆するプレー振りだったヴィーゼらしからぬミス・・・
その後ローゼンベリにあわやゴールというシュートはポストに救われ、試合終了
以下は、移籍などを踏まえたもろもろ
冬の移籍期間での移籍はこの通り
IN
レノ(シュトゥットガルト、レンタルからの完全移籍)
トビアス・ステファン(コットブス、レンタルバック)
チョルルカ(トットナム、レンタル)
OUT
バリッチュ(ニュルンベルク)
ニコライ・ヨルゲンセン(カーザースラウテルン、レンタル)
補強らしい補強はトットナムからのチョルルカのみ
とはいえ不安定なDFラインに頼れそうな選手が入ってきてくれたのかなぁと
上背もあるし、両サイドでも使えるとのことだけど、両サイドは今いじる必要はないし、素直にCBで
来週のシュトゥットガルト戦でのデビューに期待
出ていった選手で言うと、バリッチュは去年要所でベテランらしい頼れるプレーを見せてくれたので
あっさり出て行ってしまったのが寂しい
ヨルゲンセンはまぁまだ若いので、経験を積んで帰ってきて欲しいですね
来期からニュルンベルクの若手有望株として期待されているDFヴォルシャイトの獲得が決定
怪我のサムとレナトは今週から全体練習に復帰したとか
ちなみに来週からの試合日程は
第20節
vsシュトゥットガルト(H)
第21節
vsドルトムント(A)
CLベスト16 1stLeg.
vsバルセロナ(H)
重い試合が続きます
ドルトムント戦とかこんなとこに組まなくてもいいのに・・・
まぁ、この3試合はバカパーさんで放送がありそうなので、ゆっくり見れるぞ!
2012年1月23日月曜日
薬屋雑感 第18節
レバークーゼンvsマインツ @バイアレーナ
3-2 (2-0)
10' OG(ポスチェフ)
35' フリードリヒ
50' ポランスキ
53' カリジューリ
70' ラース・ベンダー
さて、唐突にはじめてみる試合レビュー
ウィンターブレイク明けの初戦はホームでのマインツ戦
薬屋はウィンターブレイク中はポルトガルでキャンプを行い、
その中では去年のU17W杯でも活躍したメンバーのイェシルらも招集したようです
その甲斐あってか、イェシルはこの試合で初めての(?)ベンチ入り
一方で、キャンプ中の怪我も多かったみたいですね
この日のスタメンはけが人の影響もあってか、変更点が数点
GK
レノ
DF
ダ・コスタ
シュワーブ
フリードリヒ
カドレツ
MF
ライナルツ
ラース・ベンダー
カストロ
シュールレ
バラック
FW
デルディヨク
サムが欠けたサイドにはカストロが入り、右SBにはダ・コスタがブンデスでは2試合目のスタメン
CBにはシュワーブとフリードリヒのコンビ
ボランチにはロルフェスの位置にライナルツが入り、ベンダーとのコンビ
開始直後は攻めに出る薬屋
その原動力はやはり右サイド
中に外に動くカストロと、カストロの開けた前のスペースにシンプルに走りこむダ・コスタのコンビに
バラックやラースベンダーも絡み何度かいい攻撃を見せる
先制もその流れからで、ダ・コスタが右からのアーリー気味のクロスをデルディヨクに送り、
それが相手DFのクリアミスを誘った
マインツの後方からのロングボールでは上背のあるDFラインには脅威にならず、前半はほぼ薬屋ペース
CKからの追加点で2-0で迎えた後半からはギアを変えたかのように地上戦を仕掛けるマインツが圧倒
いまいちやる気のないオーラの流れる後半開始早々からスピードのないDFラインはすぐに崩壊
あっという間に2点のアドバンテージを失う
キースリングを早くから投入するも流れの中ではまともにチャンスが作れないものの、
最後の救いはやはりセットプレー
右からのCKにラース・ベンダーが頭であわせ、なんとか逃げ切りに成功
HTまではイェシルの出番もあるかなと思っては見たものの、怪我での交代があったこともあり、それは叶わず
ダ・コスタはやや軽いプレーはあるもののクロスについては一定の効果を上げていたと思います
攻撃におけるカストロの貢献度をさらに上げるためにも今日の右のコンビもいいかもしれません
一方で今日は沈黙気味だった左サイド
シュールレはいまだに窮屈そうです
去年のマインツでの活躍や代表での活躍を見ると、チームでももう少し魅せて欲しいですね
次節はアウェーでのブレーメン戦
5位と6位の直接対決なので、何とか追い越したいですが、毎年毎年ブレーメン戦は悪い印象ばかり・・・
3-2 (2-0)
10' OG(ポスチェフ)
35' フリードリヒ
50' ポランスキ
53' カリジューリ
70' ラース・ベンダー
さて、唐突にはじめてみる試合レビュー
ウィンターブレイク明けの初戦はホームでのマインツ戦
薬屋はウィンターブレイク中はポルトガルでキャンプを行い、
その中では去年のU17W杯でも活躍したメンバーのイェシルらも招集したようです
その甲斐あってか、イェシルはこの試合で初めての(?)ベンチ入り
一方で、キャンプ中の怪我も多かったみたいですね
この日のスタメンはけが人の影響もあってか、変更点が数点
GK
レノ
DF
ダ・コスタ
シュワーブ
フリードリヒ
カドレツ
MF
ライナルツ
ラース・ベンダー
カストロ
シュールレ
バラック
FW
デルディヨク
サムが欠けたサイドにはカストロが入り、右SBにはダ・コスタがブンデスでは2試合目のスタメン
CBにはシュワーブとフリードリヒのコンビ
ボランチにはロルフェスの位置にライナルツが入り、ベンダーとのコンビ
開始直後は攻めに出る薬屋
その原動力はやはり右サイド
中に外に動くカストロと、カストロの開けた前のスペースにシンプルに走りこむダ・コスタのコンビに
バラックやラースベンダーも絡み何度かいい攻撃を見せる
先制もその流れからで、ダ・コスタが右からのアーリー気味のクロスをデルディヨクに送り、
それが相手DFのクリアミスを誘った
マインツの後方からのロングボールでは上背のあるDFラインには脅威にならず、前半はほぼ薬屋ペース
CKからの追加点で2-0で迎えた後半からはギアを変えたかのように地上戦を仕掛けるマインツが圧倒
いまいちやる気のないオーラの流れる後半開始早々からスピードのないDFラインはすぐに崩壊
あっという間に2点のアドバンテージを失う
キースリングを早くから投入するも流れの中ではまともにチャンスが作れないものの、
最後の救いはやはりセットプレー
右からのCKにラース・ベンダーが頭であわせ、なんとか逃げ切りに成功
HTまではイェシルの出番もあるかなと思っては見たものの、怪我での交代があったこともあり、それは叶わず
ダ・コスタはやや軽いプレーはあるもののクロスについては一定の効果を上げていたと思います
攻撃におけるカストロの貢献度をさらに上げるためにも今日の右のコンビもいいかもしれません
一方で今日は沈黙気味だった左サイド
シュールレはいまだに窮屈そうです
去年のマインツでの活躍や代表での活躍を見ると、チームでももう少し魅せて欲しいですね
次節はアウェーでのブレーメン戦
5位と6位の直接対決なので、何とか追い越したいですが、毎年毎年ブレーメン戦は悪い印象ばかり・・・
2011年9月14日水曜日
CLGL その1
チェルシーvsレバークーゼン @スタンフォードブリッジ
2-0 (0-0)
67' ダビヂ・ルイス
93' マタ
久しぶりにCLに帰ってきたレバークーゼン
待ちわびたファンも大勢ロンドンに駆けつけ、終始大声でチャントを歌い続けた
開始早々にお互いにビッグチャンス
まずはチェルシーの右サイドの突破から最後はトーレスがゴールに背を向けたままシュートも枠外
次のチャンスはレバークーゼンのCKからトプラクが競って、ロルフェスがゴールに押し込むもトプラクの競り合いの時点でファールを取られる
返す刀でチェルシーも左サイドからのクロスをトーレスが流し、最後はメイレレスが詰めるもオフサイド
ここまでで約5分くらい?で、打ち合いも予想されたが、ここからはチェルシーが試合を支配
スタンリッジとマルダの両サイドから突破を図るもサイドを塞いで守るレバークーゼン
前半30分頃からはスタンリッジのミドルなどの猛攻にさらされるもレノの攻守もあり、無失点で前半終了
ここまでは全体で粘り強い守備を見せることが出来た
前半目立っていたのはスタンリッジ
サイドの突破だけでなくミドルも放って、存在感が合った
メイレレスも悪くなかったけど、最初のオフサイドのあとはゴール前での迫力がなかった
後半開始はレバークーゼンのペース
左サイドのパス交換からバラック、シュールレと立て続けにゴールを狙うもチェフのセーブと枠外
後半も20分近くなり、ランパードとアネルカを投入したチェルシーが攻勢を取り戻す
右サイドに入ったアネルカがそれまでチームになかったキープ力を発揮し、チームを押し上げる
レバークーゼンの失点はバラックが交代した直後のプレーから
DFラインからゴール前まで持ち上がったダビヂ・ルイスがトーレスの落としからファーサイドに流し込んで先制
ここからは先制で楽になったチェルシーがゲームを支配
レバークーゼンもレナトとデルディヨクを投入してものの前への推進力はなく・・・
最後はロスタイムに再びトーレスのアシストからマタが決めて2-0で終了
さて、CL初戦を負けたレバークーゼンですが・・・
前半はサイドの守備はよかったと思います。
サムもシュールレも戻ってきたし、前線ではバラックとキースリンクの守備は機能していました
国内でもそうですが、前半はいいのです
後半になるとレナトやサムの守備意識が低下するにつれて怪しいシーンが増加する傾向が今回も
CBはまぁあのレベルだとは思っていますが、あんなもんでしょう
いまいちあのコンビの良さが分からないんですけどねぇ、私には
GKのレノはここ数試合を見てもビッグセーブを連発してて、いいキーパーのオーラが出ていますね
今日も3点分くらいは防いだような
前線ではサムとシュールレの突破はほぼ見られませんでした
縦に早い攻撃を見せるチャンスも少なく、このレベルでは武器は封じられた感が強い
相手が格上であることは認めますが、シュールレにはもう少しがんばって欲しかったです
試合内容全体を振り返ればよかったところもありますし、力試しとしては決して悲観することはないと思います
次節はホームでのゲンク戦なので、ここは何とか勝ちたいですね
現実的な目標である2位か3位を目指して
ところでダビヂ・ルイスはイエロー1枚もらった以外にもラフプレーが多かったですね
個人的には2枚でもおかしくなかったと思います
ええ、負け惜しみですとも
ちなみに今週末の国内はケルン戦です
ちなみにその2以降が真面目に続くかは未定です
2-0 (0-0)
67' ダビヂ・ルイス
93' マタ
久しぶりにCLに帰ってきたレバークーゼン
待ちわびたファンも大勢ロンドンに駆けつけ、終始大声でチャントを歌い続けた
開始早々にお互いにビッグチャンス
まずはチェルシーの右サイドの突破から最後はトーレスがゴールに背を向けたままシュートも枠外
次のチャンスはレバークーゼンのCKからトプラクが競って、ロルフェスがゴールに押し込むもトプラクの競り合いの時点でファールを取られる
返す刀でチェルシーも左サイドからのクロスをトーレスが流し、最後はメイレレスが詰めるもオフサイド
ここまでで約5分くらい?で、打ち合いも予想されたが、ここからはチェルシーが試合を支配
スタンリッジとマルダの両サイドから突破を図るもサイドを塞いで守るレバークーゼン
前半30分頃からはスタンリッジのミドルなどの猛攻にさらされるもレノの攻守もあり、無失点で前半終了
ここまでは全体で粘り強い守備を見せることが出来た
前半目立っていたのはスタンリッジ
サイドの突破だけでなくミドルも放って、存在感が合った
メイレレスも悪くなかったけど、最初のオフサイドのあとはゴール前での迫力がなかった
後半開始はレバークーゼンのペース
左サイドのパス交換からバラック、シュールレと立て続けにゴールを狙うもチェフのセーブと枠外
後半も20分近くなり、ランパードとアネルカを投入したチェルシーが攻勢を取り戻す
右サイドに入ったアネルカがそれまでチームになかったキープ力を発揮し、チームを押し上げる
レバークーゼンの失点はバラックが交代した直後のプレーから
DFラインからゴール前まで持ち上がったダビヂ・ルイスがトーレスの落としからファーサイドに流し込んで先制
ここからは先制で楽になったチェルシーがゲームを支配
レバークーゼンもレナトとデルディヨクを投入してものの前への推進力はなく・・・
最後はロスタイムに再びトーレスのアシストからマタが決めて2-0で終了
さて、CL初戦を負けたレバークーゼンですが・・・
前半はサイドの守備はよかったと思います。
サムもシュールレも戻ってきたし、前線ではバラックとキースリンクの守備は機能していました
国内でもそうですが、前半はいいのです
後半になるとレナトやサムの守備意識が低下するにつれて怪しいシーンが増加する傾向が今回も
CBはまぁあのレベルだとは思っていますが、あんなもんでしょう
いまいちあのコンビの良さが分からないんですけどねぇ、私には
GKのレノはここ数試合を見てもビッグセーブを連発してて、いいキーパーのオーラが出ていますね
今日も3点分くらいは防いだような
前線ではサムとシュールレの突破はほぼ見られませんでした
縦に早い攻撃を見せるチャンスも少なく、このレベルでは武器は封じられた感が強い
相手が格上であることは認めますが、シュールレにはもう少しがんばって欲しかったです
試合内容全体を振り返ればよかったところもありますし、力試しとしては決して悲観することはないと思います
次節はホームでのゲンク戦なので、ここは何とか勝ちたいですね
現実的な目標である2位か3位を目指して
ところでダビヂ・ルイスはイエロー1枚もらった以外にもラフプレーが多かったですね
個人的には2枚でもおかしくなかったと思います
ええ、負け惜しみですとも
ちなみに今週末の国内はケルン戦です
ちなみにその2以降が真面目に続くかは未定です
2011年6月29日水曜日
新シーズンに向けて
今日は薬屋の話題
新シーズンに向けてのキャンプを前にミニキャンプと練習試合が行われました。
公式の記事よりメンバーと得点経過
Giefer (Vollborn 65) – da Costa, Reinartz (Toprak 46), Friedrich (Schwaab 46), Oczipka – Ballack (Balitsch 46), Bender (Castro 46) – Sam, Renato (Zenga 65), Bellarabi – Kießling (Mentizis 65)
0-1 Kießling (11), 0-2 Bellarabi (18), 0-3 Sam (24), 0-4 Bellarabi (35), 0-5 Kießling (42 pen.), 0-6 Kießling (51), 0-7 Bellarabi (58), 1-7 Aydogmus (61), 1-8 Balitsch (82), 1-9 Mentizis (88)
フォーメーションは昨年と同様に4-2-3-1でしょうね
まず、目が行ったのは両サイドバックが90分通してダ・コスタとオツィプカだということ
後半に入ったカストロはそのままベンダーの位置でしょう
左サイドバックはカドレツが加入して以来、替えが効かないので、オツィプカの活躍には期待したい
また、ダ・コスタは昨年ELでの出場はありましたが、今シーズンは本格的にトップに帯同となるのでしょうか?
中盤では2列目に入ったベララビが結果を出しました
実際の映像で見るのが楽しみですね
1トップのキースリングも3ゴール
今年こそ得点王、代表復帰を目標にがんばって欲しいと思っています
ダ・コスタ以外にもGKと前線では2名のユース選手が出場しております
イェシル、アイディンも含めて若手FWにはがんばって出場機会を獲得して欲しいですね
夕方になったらフクアリに湘南戦を見に行きます
さて、どうなることやら・・・
新シーズンに向けてのキャンプを前にミニキャンプと練習試合が行われました。
公式の記事よりメンバーと得点経過
Giefer (Vollborn 65) – da Costa, Reinartz (Toprak 46), Friedrich (Schwaab 46), Oczipka – Ballack (Balitsch 46), Bender (Castro 46) – Sam, Renato (Zenga 65), Bellarabi – Kießling (Mentizis 65)
0-1 Kießling (11), 0-2 Bellarabi (18), 0-3 Sam (24), 0-4 Bellarabi (35), 0-5 Kießling (42 pen.), 0-6 Kießling (51), 0-7 Bellarabi (58), 1-7 Aydogmus (61), 1-8 Balitsch (82), 1-9 Mentizis (88)
フォーメーションは昨年と同様に4-2-3-1でしょうね
まず、目が行ったのは両サイドバックが90分通してダ・コスタとオツィプカだということ
後半に入ったカストロはそのままベンダーの位置でしょう
左サイドバックはカドレツが加入して以来、替えが効かないので、オツィプカの活躍には期待したい
また、ダ・コスタは昨年ELでの出場はありましたが、今シーズンは本格的にトップに帯同となるのでしょうか?
中盤では2列目に入ったベララビが結果を出しました
実際の映像で見るのが楽しみですね
1トップのキースリングも3ゴール
今年こそ得点王、代表復帰を目標にがんばって欲しいと思っています
ダ・コスタ以外にもGKと前線では2名のユース選手が出場しております
イェシル、アイディンも含めて若手FWにはがんばって出場機会を獲得して欲しいですね
夕方になったらフクアリに湘南戦を見に行きます
さて、どうなることやら・・・
2011年6月22日水曜日
ブンデスリーガ来期日程メモ
薬屋の来期の日程メモ
スタート直後から毎年何かと相性の悪い楽隊から始まるシュトゥットガルト、ドルへの連戦
バイエルン戦も7節と早め
開幕戦はマインツの新スタジアムでの試合なので、シュールレにはがんばってもらいたいものです
Bayer 04 league fixtures for 2011:
Matchday 1 (5.8.-7.8.): FSV Mainz 05 v Bayer 04
Matchday 2 (13.8.-14.8.): Bayer 04 v Werder Bremen
Matchday 3 (19.8.-21.8.): VfB Stuttgart v Bayer 04
Matchday 4 (26.8.-28.8.): Bayer 04 v Borussia Dortmund
Matchday 5 (9.9.-11.9.): FC Augsburg v Bayer 04
Matchday 6 (16.9.-18.9.): Bayer 04 v FC Köln
Matchday 7 (23.9.-25.9.): Bayern Munich v Bayer 04
Matchday 8 (30.9.-2.10.): Bayer 04 v VfL Wolfsburg
Matchday 9 (14.10.-16.10.): Bor. M'gladbach v Bayer 04
Matchday 10 (21.10.-23.10.): Bayer 04 v Schalke 04
Matchday 11 (28.10.-30.10.): SC Freiburg v Bayer 04
Matchday 12 (4.11.-6.11.): Bayer 04 v Hamburg SV
Matchday 13 (18.11.-20.11.): FC Kaiserslautern v Bayer 04
Matchday 14 (25.11.-27.11.): Hertha BSC v Bayer 04
Matchday 15 (2.12.-4.12.): Bayer 04 v 1899 Hoffenheim
Matchday 16 (9.12.-11.12.): Hannover 96 v Bayer 04
Matchday 17 (16.12.-18.12.): Bayer 04 v 1. FC Nürnberg
スタート直後から毎年何かと相性の悪い楽隊から始まるシュトゥットガルト、ドルへの連戦
バイエルン戦も7節と早め
開幕戦はマインツの新スタジアムでの試合なので、シュールレにはがんばってもらいたいものです
Bayer 04 league fixtures for 2011:
Matchday 1 (5.8.-7.8.): FSV Mainz 05 v Bayer 04
Matchday 2 (13.8.-14.8.): Bayer 04 v Werder Bremen
Matchday 3 (19.8.-21.8.): VfB Stuttgart v Bayer 04
Matchday 4 (26.8.-28.8.): Bayer 04 v Borussia Dortmund
Matchday 5 (9.9.-11.9.): FC Augsburg v Bayer 04
Matchday 6 (16.9.-18.9.): Bayer 04 v FC Köln
Matchday 7 (23.9.-25.9.): Bayern Munich v Bayer 04
Matchday 8 (30.9.-2.10.): Bayer 04 v VfL Wolfsburg
Matchday 9 (14.10.-16.10.): Bor. M'gladbach v Bayer 04
Matchday 10 (21.10.-23.10.): Bayer 04 v Schalke 04
Matchday 11 (28.10.-30.10.): SC Freiburg v Bayer 04
Matchday 12 (4.11.-6.11.): Bayer 04 v Hamburg SV
Matchday 13 (18.11.-20.11.): FC Kaiserslautern v Bayer 04
Matchday 14 (25.11.-27.11.): Hertha BSC v Bayer 04
Matchday 15 (2.12.-4.12.): Bayer 04 v 1899 Hoffenheim
Matchday 16 (9.12.-11.12.): Hannover 96 v Bayer 04
Matchday 17 (16.12.-18.12.): Bayer 04 v 1. FC Nürnberg
2011年6月20日月曜日
薬屋、夏のお買い物雑感
ジェフは相変わらず不安定な試合で見事に勝ち点2を落としました
横浜FCの選手の意気込みはジェフのそれを大きく上回るものを感じましたし、引き分けは妥当な結果かなぁとも思います
覚えていればもう少し書こうと思います
さて、ここからは個人的には推していきたいコンテンツである薬屋ことバイヤー04レバークーゼンについて
去年の感想から書こうと思っていたけど、ここにきて夏の市場での動きが気になったので少々
DFLの公式にのっているリストは以下のとおり
獲得
Ömer Toprak (SC Freiburg)
Karim Bellarabi (Eintracht Braunschweig)
Andre Schürrle (FSV Mainz 05)
レンタルからの復帰
Bastian Oczipka (FC St. Pauli, war ausgeliehen)
レンタルからの復帰→移籍
Richard Sukuta-Pasu (FC St. Pauli, war ausgeliehen)
Constant Djakpa (Hannover 96, war ausgeliehen)
Burak Kaplan (SpVgg Greuther Fürth, war ausgeliehen)
移籍・退団
Domagoj Vida (Dinamo Zagreb)
引退
Tomasz Bobel (Karriere beendet)
Sami Hyypiä (Karriere beendet)
レンタルからの復帰→移籍
Constant Djakpa (Eintracht Frankfurt)
Richard Sukuta-Pasu (1. FC Kaiserslautern)
Kaplanの名前はDFBでは記載されていませんが、ベジクタシュへ移籍
ユースチームからの移籍
Christoph Kramer (VfL Bochum, Leihe)
Tobias Steffen (Energie Cottbus, Leihe)
こうしてみると実際に獲得した選手は4名で、全員がU21代表選手
特にシュールレは今期のマインツでの活躍、そして先日の代表戦でも結果を出しました
トプラクはドゥットと共にフライブルクからやってきたCBで、オツィプカはユースで育ちレンタル修行帰りの左SB
ベララビは実際に見たことがないのでなんともですが、所属していた3部では活躍をしていたようです
一方で、放出した選手を見ると、やはりレンタルに出していた選手の放出が気になります
ここに載っていないが、報じられているリッセやカンプルも含めると5人になります
特にスクタ・パスはユースから期待をされていたし、個人的にも応援していたので、今回完全移籍と聞いて驚きました
レンタル先で結果が出ないことは必ずしも選手だけに原因があるとは考えていませんが、伸び悩むスクタ・パスの放出と同時に旬のシュールレを獲得するというのは・・・
今発売している雑誌には若手発掘に定評のあるクラブとして記事が載っていました
たしかに薬屋はブラジル人の補強には実績があります
でも、ユース育ちの選手に活躍して欲しいと思うのは、国内外問わず感じていることです
横浜FCの選手の意気込みはジェフのそれを大きく上回るものを感じましたし、引き分けは妥当な結果かなぁとも思います
覚えていればもう少し書こうと思います
さて、ここからは個人的には推していきたいコンテンツである薬屋ことバイヤー04レバークーゼンについて
去年の感想から書こうと思っていたけど、ここにきて夏の市場での動きが気になったので少々
DFLの公式にのっているリストは以下のとおり
獲得
Ömer Toprak (SC Freiburg)
Karim Bellarabi (Eintracht Braunschweig)
Andre Schürrle (FSV Mainz 05)
レンタルからの復帰
Bastian Oczipka (FC St. Pauli, war ausgeliehen)
レンタルからの復帰→移籍
Richard Sukuta-Pasu (FC St. Pauli, war ausgeliehen)
Constant Djakpa (Hannover 96, war ausgeliehen)
Burak Kaplan (SpVgg Greuther Fürth, war ausgeliehen)
移籍・退団
Domagoj Vida (Dinamo Zagreb)
引退
Tomasz Bobel (Karriere beendet)
Sami Hyypiä (Karriere beendet)
レンタルからの復帰→移籍
Constant Djakpa (Eintracht Frankfurt)
Richard Sukuta-Pasu (1. FC Kaiserslautern)
Kaplanの名前はDFBでは記載されていませんが、ベジクタシュへ移籍
ユースチームからの移籍
Christoph Kramer (VfL Bochum, Leihe)
Tobias Steffen (Energie Cottbus, Leihe)
こうしてみると実際に獲得した選手は4名で、全員がU21代表選手
特にシュールレは今期のマインツでの活躍、そして先日の代表戦でも結果を出しました
トプラクはドゥットと共にフライブルクからやってきたCBで、オツィプカはユースで育ちレンタル修行帰りの左SB
ベララビは実際に見たことがないのでなんともですが、所属していた3部では活躍をしていたようです
一方で、放出した選手を見ると、やはりレンタルに出していた選手の放出が気になります
ここに載っていないが、報じられているリッセやカンプルも含めると5人になります
特にスクタ・パスはユースから期待をされていたし、個人的にも応援していたので、今回完全移籍と聞いて驚きました
レンタル先で結果が出ないことは必ずしも選手だけに原因があるとは考えていませんが、伸び悩むスクタ・パスの放出と同時に旬のシュールレを獲得するというのは・・・
今発売している雑誌には若手発掘に定評のあるクラブとして記事が載っていました
たしかに薬屋はブラジル人の補強には実績があります
でも、ユース育ちの選手に活躍して欲しいと思うのは、国内外問わず感じていることです
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